about

Eco[logical] Forum

2009年10月、ブリティッシュ・カウンシル東京/アジア欧州財団主催「Climate Leaders Workshop(タイ)」への参加を機に、ソロ・プロジェクトとして始動。アジア欧州財団大学同窓会ASEFUAN会議2010(東京)よりワークショップの委嘱を受けて、Eco[logical] ORIGAMIを企画立案。COP10「こどもサミット」2010(愛知)、Perforacije Festival 2014(クロアチア)、Postmodernism Museum子どもの日プログラム(2015ルーマニア)等でワークショップを実施。2020年2月、賛同者とともにプロジェクト・ユニット Eco[logical] Forumを設立。

Eco[logical] ORIGAMIは、国際自然保護連合による「絶滅危惧種レッドリスト™」に関するレポート(IUCN 2009)に触発され、その課題を「折り紙」を用いて表現したもの。イギリス・ケンブリッジのIUCNを訪問、レポート執筆者より公認を得て、展開している。


Special thanks to cochae !

cochae (コチャエ) 共同デザイン

イラストレーション&折り紙設計

“あそびのデザイン”をテーマに 活動する軸原ヨウスケ、武田美貴によるデザイン・ユニット。 2003年結成、「折紙をもっとポップに!」をキーワー ドにグラフィック折紙を制作。現在は新しい視点を持った玩具や雑貨の開発、商品企画、展示やWSなど 幅広い活動を行っている。 近年は山方永寿堂「岡山名物 きびだんご」などパッケージデザインを数多く手がける。著書に 『折りCA』(青幻舎、2003~)シリーズ、『妖怪おりがみ』 (講談社、2008)、『カワイイヲリガミ細工』(誠文堂新光社、2016)など多数。折り紙パズル「ファニーフェイス カード」がグッドデザイン賞受賞(2008)。『トントン紙ずもう』(KOKUYO、2012)グッドトイ2013選定。「YAMA COFFEE」(ONSAYA、2015)、「紅だるま」(佐藤紅商店、2017)がアジアの優れたパッケージデザインに贈られるTOP AWARDS ASIAを受賞。2020年よりスタッフに菅野沙耶が加入。


三宅文子(みやけあやこ) アートプログラム・コーディネーター/プロデューサー

Eco[logical] ORIGAMI企画立案 / Eco[logical] Forum主宰

財団法人アリオン音楽財団にて、国際フェスティバル<東京の夏>音楽祭(制作)、芸術普及プログラム「楽器の動物園」(企画制作)等に携わった後、舞台芸術や国際交流に関する複数の非営利団体を経て、2010年よりフリー。以降、音楽、演劇、ダンス、美術、映画等ジャンルを跨ぎ、国際共同制作や海外公演のプロダクションマネジメントを担う。また、流しの事務局員としてMICE事業にも従事。未知の何かを知ること、学ぶこと、興味を持つこと、そのきっかけとプロセスを演出するコーディネーションを手掛けている。